すりきれない財布(チャペルアワーより)

2020.02.23 Sunday

『あなたは?』
今、お金をもらうか、天国でごほうびをもらうか、どちらかを選べるとしたらどちらを選びますか?

難しく考えずに、思ったことを、素直に話し合ってみましょう。

平和の祈り(チャペルアワーより)

2020.02.22 Saturday

『野に咲く花のように、空を飛ぶ鳥のように』(チャペルアワーより)

2020.02.21 Friday

『あなたは?』
今の心配なことは何ですか。
その心配事は解決できると思いますか。
それとも、あきらめないといけないことですか。
みんなで知恵を出し合って考えてみましょう。

『よいサマリア人のたとえ』(チャペルアワーより)

2020.02.21 Friday

 

『あなたは?』
この話を聞いて、あなたは身近な“誰”を助けたいと思いましたか。
自分の近くに、傷ついている人がいるのに、気づいていないということはないでしょうか。
みんなで、率直な意見を話し合ってみましょう。

ニーバーの祈り(チャペルアワーより)

2020.02.19 Wednesday

『ニーバーの祈り』

神様。

わたしたちに、

変えられないことを、受け入れる、

冷静さを、与えてください。

 

また、

わたしたちが、

変えるべきことを、変えていく、

勇気を、与えてください。

 

そして、

わたしたちに、

変えられないことと、変えるべきことの、

違いを見いだす、

知恵を、与えてください。

(ラインホルド・ニーバーの祈りより)

ある病人の祈り

2020.02.19 Wednesday

人の目のおがくず(チャペルアワーより)

2020.02.18 Tuesday

『人の目のおがくず』
人の間違いが気になって、しかたがない人がいます。

ひまさえあれば、人の批判ばかりしています。

だまっていることが、できません。
それどころか、わざわざ、その人の前に行って、

こんなふうに、言ってしまします。
「あなた、どうしていつも、そんなことばかりしているの?」
「あなた、こうしたほうがいいわよ」
「あなたのために、言ってあげてるのよ!」
まわりのみんなが困っているのに、いっこうに気にしません。
言ってあげるのが、いいことだと思いこんでいるようです。
そんな人に、イエスは言いました。
「あなたが人を測るその物差しで、あなたも測られるのですよ。

あなたは自分の目の中に、

大きな材木が入っているのに気づかないで、どうして、

人の目の中にある、小さなおがくずが気になるのですか?
人に「あなたの目の中の、おがくずを取ってあげる」と言う前に、

まず、自分の目に入っている材木を取りのぞきなさい。

そうすれば、ようやく人のこともよくわかるようになるでしょう。」
(新約聖書マタイ福音書7章1〜5節、ルカ福音書6章41〜42節による創作)

 

『あなたは?』
人のよくない行いは目につくのに、自分の悪いことには、自分では気づかないと思うことはありませんか。

自分が体験したことをもとに、みんなで話し合ってみましょう。

幸せの小鳥(令和バージョン)

2019.05.13 Monday

みなさま、ずいぶんご無沙汰いたしました。

リビングデイサービスでは、100歳のおばあちゃんをはじめ、みんな元気に作品作りに励んでおられますよ。

大正、昭和、平成、令和・・・

リビングデイサービス・リビングクラブも、学童保育の子供たちを迎えて、新しい時代が始まりました。

JUGEMテーマ:handmade

ご入学おめでとうございます!

2019.04.08 Monday

今日は南小立野小学校の入学式です。

リビングクラブのT君とR君が、入学式の前に、ご両親と一緒にあいさつに寄ってくださいました。

可愛い制服姿に、思わず笑顔がこぼれました。

みなさん、ご入学おめでとうございます。

学童保育開設で恩返し(読売新聞投書)

2019.03.23 Saturday

学童保育開設で恩返し(読売新聞 2019年3月18日)

 小学生の頃の私はカギっ子でした。家の鍵を忘れて庭で母の帰りを待っていると、隣の奥さんが自宅に入れてくれ、こたつに入った私におやつを出してくれました。

 現在、私はデイサービス施設を経営しながら、共働き家庭の子どもらを預かる放課後児童クラブ(学童保育)の運営委員を務めています。ところが、スタッフ不足などのために、4月から大勢の児童が放課後児童クラブに入れないことがわかりました。

 私は昔の自分を思い出し、デイサービス施設の建物を活用し、民間の学童保育サービスを始めることにしました。今春、25人の子どもたちがやってきます。その子どもたちには将来、私がかつてしてもらったように、近所の子どもたちに目を配り、守ってあげる大人に育ってほしいと思います。

介護福祉士 小坂 直樹 53(金沢市)