ご入学おめでとうございます!

2019.04.08 Monday

今日は南小立野小学校の入学式です。

リビングクラブのT君とR君が、入学式の前に、ご両親と一緒にあいさつに寄ってくださいました。

可愛い制服姿に、思わず笑顔がこぼれました。

みなさん、ご入学おめでとうございます。

学童保育開設で恩返し(読売新聞投書)

2019.03.23 Saturday

学童保育開設で恩返し(読売新聞 2019年3月18日)

 小学生の頃の私はカギっ子でした。家の鍵を忘れて庭で母の帰りを待っていると、隣の奥さんが自宅に入れてくれ、こたつに入った私におやつを出してくれました。

 現在、私はデイサービス施設を経営しながら、共働き家庭の子どもらを預かる放課後児童クラブ(学童保育)の運営委員を務めています。ところが、スタッフ不足などのために、4月から大勢の児童が放課後児童クラブに入れないことがわかりました。

 私は昔の自分を思い出し、デイサービス施設の建物を活用し、民間の学童保育サービスを始めることにしました。今春、25人の子どもたちがやってきます。その子どもたちには将来、私がかつてしてもらったように、近所の子どもたちに目を配り、守ってあげる大人に育ってほしいと思います。

介護福祉士 小坂 直樹 53(金沢市)

招き猫のぬいぐるみ

2019.03.14 Thursday

リビングデイサービスでは、春から放課後の小学生たちを迎える学童保育を併設することになり、その準備で大忙しです。

お年寄りと子供たちで、お互いに良い交流ができるようになればいいなと願っています。

ブレーメンの音楽隊

2019.02.04 Monday

ロバ、犬、猫、おんどり、それぞれの豊かな表情が、手のひらにのる小さな仕上げの中に、良く表現されていますね。88歳のおばあちゃんの手作りです。

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『よいサマリア人のたとえ』(チャペルアワーより)

2019.02.03 Sunday

『よいサマリア人のたとえ』
 あるユダヤの旅人が、旅の途中で峠の山道を通ったとき、強盗に襲われました。
 強盗は旅人が動けなくなるまでなぐりつけ、お金をとって逃げていきました。
 その道を、ある坊さんが通りかかりました。しかし倒れている旅人を見て見ぬ振りをして、道の反対側を通り過ぎて行きました。
 次に、一人の役人がその道を通りました。でも、血を流している旅人を見ないようにして、通り過ぎてしまいました。
 そのあと、当時ユダヤ人から差別されていたサマリア人が、その道を通りました。

 サマリア人は、旅人をみてかわいそうに思いました。駆け寄って応急処置をして、自分のロバに乗せて宿屋へ連れて行き、介抱してやりました。
 翌朝、サマリア人は宿屋に2日分の宿代を渡して言いました「この人のケガが治るまで介抱してあげてください。もっと、お金がかかるようなら、あとでわたしが払いにきます」
 坊さんと役人とサマリア人の三人の中で、誰が傷ついた旅人の隣人になったと思いますか?

 イエスは言いました。
 「あなたも、傷ついた人のところへ行って、よいサマリアの人と同じようにしなさい」
(新約聖書ルカによる福音書 10章25~37節による創作)

 

『あなたは?』
この話を聞いて、あなたは身近な“誰”を助けたいと思いましたか。
自分の近くに、傷ついている人がいるのに、気づいていないということはないでしょうか。
みんなで、率直な意見を話し合ってみましょう。

 

 

『うぬぼれる者は』(チャペルアワーより)

2019.01.28 Monday

『うぬぼれる者は』

 自分こそ正しい人間だとうぬぼれて、回りを見下している人たちに、イエスはこんなたとえ話をしました。

 二人の人がお祈りをするために、神殿に来ました。

 一人は金持ちで、もう一人は、いやしい職業とされていた、税金の取立て屋でした。

 金持ちは神殿の前に堂々と立ち、心の中でこのように祈りました。

「神様、わたしは人の物を盗んだり、だましたり、不倫をしたこともありません」

 そして、後ろのほうにいた取立て屋を、ちらりと見て言いました。

「わたしは、この取立て屋のように、いやしい悪人でないことを、心から感謝します」
 取立て屋は、悔しさで目を上げることもできず、その場で胸を打ちながら言いました。
「神様、悪人のわたしを、どうか憐れんでください」
 この二人のうちで、神に正しい者とされたのは、取立て屋のほうであって、うぬぼれた金持ちではありません。
 誰でも、うぬぼれるものは神の前では低くされ、へりくだるものが高くされるのです。

(ルカ福音書18章9〜14節による創作)

 

『あなたは?』
人を見下したり、見下されたりしたことはありますか。
そのとき、どんな気持ちがしましたか。
素直な気持ちを話し合ってみましょう。

 

 

人をゆるしなさい(チャペルアワーより)

2019.01.21 Monday

『人をゆるしなさい』

 ある時、イエスの弟子ペテロが聞きました。

「悪いことをする人を、何回までゆるしたらよいですか。7回までですか」
 イエスは答えました。

「7回ではとても足りない。7の70倍までゆるしなさい」
 そして、一つのたとえ話をしました。
 ある家来が、王様から100万円の借金をしていました。ところが、ぜいたくやギャンブルのしすぎで、期日までに借金を返すことができなくなり、王様に土下座して頼みました。
「借金を返すためには、家財道具をすべて売り払っても足りません。妻子を奴隷に売らなければなりません。これからは心を入れ替えてまじめに働きます。どうか返済を待ってください」
 それを聞いた王様は気の毒に思い、家来の借金を帳消しにしてやりました。
 その家来は喜んで家に帰る途中で、あることを思い出しました。昔1万円を貸したのに、なかなか返してくれない友人がいたのです。
 家来は走って行き、「今すぐに金を返さないと裁判所に訴えるぞ。1万円を返すまで、お前のことを一生ゆるさない」と言い、友人の首をしめて脅しました。
 このことを知った王様は心を痛め、家来を呼んで言いました。「悪い家来よ。お前が頼んだから、わしは100万円の借金を帳消しにしてやったのだ。なのに、お前は、たった1万円のことで、友人をゆるせないのか」
(新約聖書マタイ福音書18章21節〜34節による創作)

 

『あなたは?』
家族や友人など身近な人に対して、どうしてもゆるせないことはありますか。
それの理由は何ですか?
自分が人をゆるすためには、どうしたらよいでしょうか。
みんなで、率直な思いを話し合ってみましょう。

2019年あけましておめでとうございます

2019.01.01 Tuesday

あけましておめでとうございます。

今年も皆様と共に、新たな道を切り開いていきます。よろしくお願いいたします。

もうすぐ出番、イノシシのぬいぐるみ

2018.12.26 Wednesday

もーいーくつ、ねーるーとー♪

今年もあとわずかになりましたね!

布で作ったクリスマスツリー

2018.12.19 Wednesday

布で作った、いろんなバリエーションのクリスマスツリーです。

今年も、全国の児童養護施設の子供さんたちにお送りしました。

みんなで、楽しいクリスマスが過ごせますように!

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