ぽぽぽねっと いのちの学校講演 「信じて 生きる」

2015.07.23 Thursday

ぽぽぽねっとさんの「いのちの学校」で、「信じて♡生きる」と題して、お話をさせていただくことになりました。介護現場での経験から伝えたいことを、自著絵本「あんやと!ばあちゃん」「おばあちゃんのノート」や、デイサービスのお年寄りの手作り布絵本の読み語り等を通してお伝えします。

ぽぽぽねっと 第9回いのちの学校
講演「信じて♡生きる」 リビングデイサービス 小坂直樹
日時:7月24日(金)19:00〜21:00
【講演会】19:00〜20:00【座談会】20:00〜21:00
場所:コミュニティスペース「ややのいえ」
小松市末広町88番地(末広野球場前、力ラーメンさん右2軒目)
 

清水哲さん講演会のおしらせ

2010.10.04 Monday

元PL学園野球部で桑田、清原選手の先輩、清水哲(しみずてつ)さんの講演会が、松任と金沢で行われます。

清水哲さんは、大学の野球の試合でケガで四肢麻痺となり、現在は、桑田、清原から贈られた電動車いすで全国を講演で回っておられます。参加費無料で清水哲さんの講演を聴けるチャンスです。ぜひ、ご参加ください。(わたしの大学の同期生です。よろしくお願いします。)

「申込書」をダウンロード

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清水哲(しみずてつ) 講演会 

「桑田よ清原よ 生きる勇気をありがとう」
グランドホテル松任 白山市西新町152-7(定員100名、参加費無料)
平成22年10月15日(金)19時〜21時

著書『桑田よ清原よ 生きる勇気をありがとう』(ごま書房1997)から
元甲子園球児が、四肢麻痺の障害を受け入れるまでの過程を中心にお聞きします。

「車いすの不死鳥 絶望の淵から夢を追って」
金沢都ホテル7階 鳳凰の間 金沢市此花町6-10(定員100名、参加費無料)
平成22年10月16日(土)10時〜12時

著書『車いすの不死鳥 絶望の淵から夢を追って』(主婦と生活社2009)から
家の購入とひとり暮らし、結婚、起業など、在宅生活のお話を中心にお聞きします。

『懇親会 清水哲さんを囲んで』
金沢都ホテル7階 ベルビュー(定員25名(申込先着順)、昼食付き参加費1500円(当日支払))
平成22年10月16日(土)12時30分〜14時

(懇親会の先着決定者には、事前にご連絡いたします。)

主催:石川県介護福祉士会 白山・野々市ブロック、金沢ブロック
(当研修は県の助成を受けた、潜在的有資格者等支援事業キャリアアップ支援研修です)

講師略歴:1966年生まれ。PL学園高校野球部出身。高校3年の夏の甲子園決勝戦で9回裏に劇的なホームランを打つ。1学年後輩の桑田・清原とともに、日本高校野球選抜選手として活躍。同志社大学1年の公式戦で、2塁へヘッドスライディングを試み首の骨を折り、頸椎損傷のため首から下が麻痺 (四肢麻痺)になる。現在は障害を抱えながら、講演、執筆活動のほか、NPO法人「ホームベース」の代表として障害者のサポートを行っている。
清水哲さんのホームページ

佐々木炎さん講演会

2010.08.18 Wednesday

 石川県介護福祉士会金沢ブロック主催 佐々木炎さん講演会「不良少年から介護へ〜介護の魅力〜」が、8月20日(金)18:30〜 石川県地場産業振興センターにて行われます。まだ空席があります。当日参加可ですので、ぜひおいでください。

なお、当日仕事の都合でこられない人のために、USTREAMをつかったライブ中継実験を予定しています。こちらのページからご覧ください。あくまで実験なのでつながらない可能性もあります。

上野千鶴子講演会(石川県介護福祉士会金沢ブロック)

2010.06.21 Monday

ベストセラー「おひとりさまの老後」の著者、上野千鶴子さんの講演会(石川県介護福祉士会金沢ブロック主催)が7月に開かれます。わたしも企画段階から携わっています。現場の介護福祉士だけでなく、介護の関心のある方皆さんのためになる講演会にしたいと思っています。ぜひ、お誘い合わせの上おいでください。

「申込書」をダウンロード

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上野千鶴子 講演
【おひとりさまの介護】
平成22年7月31日(土)10時〜12時(講演80分 休憩10分 意見交換30分)

場所 :石川県社会福祉会館大ホール(金沢市本多町3-1-10)
参加費:介護福祉士会会員、学生500円 一般1000円
主催 :石川県介護福祉士会 金沢ブロック
問合せ:石川県介護福祉士会076-234-1151

今後増え続けるひとり暮らしの人が、将来介護を受けるまでには、どのようなことを心得ておけばいいのか。また、介護福祉士が介護専門職として考えるべきことなど、ベストセラー「おひとりさまの老後」の著者、上野千鶴子さんの話をお聞きします。

講師:上野千鶴子  東京大学大学院教授 金沢二水高校卒 京都大学大学院博士課程修了
著書:
当事者主権』(岩波新書 2003 共著)
おひとりさまの老後』(法研 2007)
老いる準備―介護することされること』(朝日文庫 2008)
ニーズ中心の福祉社会へ--当事者主権の次世代福祉戦略』(医学書院 2008 共著)
シリーズ ケア その思想と実践』全6巻(岩波書店 2008 共編著)
男おひとりさま道』(法研 2009)等々 ジェンダー論、家族社会学、介護問題の著書多数
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認知症事例検討会を行いました

2010.06.18 Friday

石川県介護福祉士会 金沢ブロック主催の、6月の認知症事例検討会を、本日リビングデイサービスにて行いました。

認知症事例検討会準備会を行いました

2010.03.05 Friday

石川県介護福祉士会金沢支部が新年度から行う認知症事例検討会の準備会を、リビングデイサービスにて行いました。

詳しくは、金沢支部のブログをご覧ください。

第2回ミニ勉強会を行いました

2009.12.21 Monday

 10月25日に続き、第2回リビングデイサービスミニ勉強会を行いました。 


 前回同様、衆議院議員の馳浩さんと金沢市議会議員の不破大仁さんも参加され、「介護教育」をテーマに2時間のディスカッションを行いました。


 石川県介護福祉士会のリーダーを中心に集まった18人のメンバー。

・介護の質を上げるためには、どのような研修システムが望まれるか
・小中学生に介護を知ってもらうためにはどうしたらよいか
・国会のヤジは許されるのか
等々、熱い議論が交わされました。

 あっという間に2時間が過ぎてしまいました。前回より参加者が増えたことはうれしいことなのですが、その分、一人あたりの発言の機会が少なくなってしまったのが今回の反省点です。次回に向けて、進行の仕方を工夫していきたいと思います。

(参加者には研修資料として、清水哲さん「車いすの不死鳥」を配布しました)

ミニ勉強会を開催しました

2009.10.25 Sunday

 日曜日の午後に、リビングデイサービスに金沢市近郊の介護リーダー12名が集まり、ミニ勉強会を行いました。

 ミニと言っても、内容は決してミニではありません。衆議院議員の馳浩さんと金沢市議会議員の不破大仁さんとともに「福祉議員立法について」をテーマにした講義とディスカッションを行いました。


(左から、不破大仁市議、シティモンド金沢のケアマネ大貫さん、デイサービスこさかの刺刀(かみそり)さん、馳浩代議士)

 議員が来られる前に、参加者12名で「こんな介護の法律を作りたい」というテーマでブレーンストーミングとKJ法による分類を行い、そのあと馳浩さんの講義、そして最後に、全員参加でのディスカッションを行いました。

 12名という少人数のミニ勉強会のおかげで、全員が議員と意見を交わす機会が得られました。

・介護職の安すぎる給与
・新規の介護施設を建てるよりも、学校などの空き教室の利用を
・病児保育や24時間保育など、出産後の職場復帰を援助する仕組みがほしい
・地域での認知症の偏見の問題
・地域包括のオーバーワーク
・小中学生のうちから、介護体験を
・研修に出る権利を確立してほしい
・介護休暇の制度確立を
・療養型病床群廃止と特養待機者増の受け皿が、質の低い高齢者専用賃貸住宅(高専賃)になっている問題
・介護福祉士と2級ヘルパーの待遇が変わらない
・介護職と看護職との給与格差
等々、熱い議論が交わされました。

 馳浩代議士は、一つ一つの疑問や提案をよく聞き、アドバイスや自らの考えを述べられました。業界用語が飛び交う議論の中でも、馳さんはよく内容をとらえておられ、日頃よく勉強しておられることがわかりました。

 馳浩さんは、現在介護で起こっている問題の一つ一つを解決していくとともに、男性が、介護や育児、家事を積極的に行うという教育をしていくことが大切だという考えを示されました。

 馳浩さんが次の予定に向かわれたあとは、不破大仁さんが中心となり、金沢市の問題についての議論が続きました。国会の議員立法と違って、市議会で議員提出ができるのは、予算が伴わない議案だけだそうです。予算が伴う議案が提出できるのは首長(市長)のみ、いかに市長の権限が大きいかが改めてわかります。

 予定をオーバーして6時半頃まで討論が続きましたが、参加者からは「少人数なので全員が話すことができてよかった」「もっと、馳さんに話したいことがあった」など次回に向けての前向きな意見が寄せられました。

リンク

追記:第二回を12月21日に行いました。

事例検討会を行いました

2009.06.25 Thursday

 2009年6月25日(木)18:30〜20:30、石川県社会福祉会館4階にて、石川県介護福祉士会金沢支部の事例検討会が行われ、リビングデイサービスから3名が「介護と医療の連携により入浴拒否、帰宅願望が解消した事例」の発表を行いました。

 70名と予想以上の参加者にお集まりいただきました。感謝です。

石川県介護福祉士会金沢ブロック第1回研修会

2008.06.26 Thursday

日時:2008年6月26日(木)19:00〜23:00
会場:石川県社会福祉会館  4階中ホール
主催:石川県介護福祉士会
講師:橋爪 真奈美 氏(石川県保険医協会)
リビングデイサービスより施設長が参加。

 テーマは「介護福祉士に必要な社会資源の活用」ということであったが、昨今の制度問題に関する内容が中心であった。以下、施設長が北國新聞「地鳴り」に投稿し掲載された文を紹介する。(掲載時にカットされた部分があるが、修正前の文を記載)

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 先日、介護福祉士会の勉強会に出席した。平日の夜の会合は体力的にもきついが、仕事のあと軽食をかきこんで会場にすべりこんだ。数十人の出席があり、後期高齢者医療制度や、毎年2200億円の社会保障費削減など、制度問題を中心に講義と質疑応答が行われた。

 国に対して声を上げることが大切だという話が印象に残った。介護現場の職員で、今の状態がいいと思っている人はいないだろう。低賃金、過重労働の仕事は介護だけではない。しかし、国から一方的に介護報酬が2度に渡って引き下げられ、いくら質の向上に努力しても報われない介護の仕事からは、現実として次々に職員が辞めている。

 ただ、給料を上げてくれというだけでは国も動かないだろう。介護福祉士も従来のように介護の勉強だけでなく、政治や制度運営にも関心を持ち、どこが間違っているのか、現場からの具体的な指摘を上げていくことが必要だと考えさせられた。
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