「あんやと!ばあちゃん」がテレビ朝日「世界が愛した絵本」で紹介されます

2015.09.12 Saturday

リビングデイサービスの実践から生まれた絵本「あんやと!ばあちゃん」が、テレビ朝日の「世界が愛した絵本」で朗読されます。

放送日:9月19日(土)17:25〜17:30

「世界が愛した絵本」スペシャルイベントでも紹介されるそうです。
開催日時:9月26日(土)27日(日)11:00〜17:00
開催場所:六本木ヒルズ・テレビ朝日多目的スペース umu(ウム)

残念ながらテレビ放映は関東のみなのですが、絵本を通して、金沢ことばの「あんやと」に込められた、思いやり、感謝、ゆるしの気持ちが、金沢から多くの人に広がっていくことを、とてもうれしく思います。皆様のこれまでの応援に「あんやと!」。

テレ金ちゃんに出演しました

2014.07.12 Saturday


「老人の施設というと、お年寄りだけの閉ざされた空間だと思われがちですが、それぞれのお年寄りが自分の持つ手芸の技術を活かして活動することによって、こんな社会との関わりが生まれるんです(リビングデイサービス施設長談)」

「となりのテレ金ちゃん」に出演するかも

2014.07.10 Thursday

7月11日(金)午後6時45分頃から、テレビ金沢の夕方のバラエティ「となりのテレ金ちゃん」の「誉(ほまれ)のドコ行く?」コーナーで、リビングデイサービスの活動の様子が映るかもしれません。

突然のアポなし取材だったので、いろいろヘンなことも言っているかも・・・はずかし〜(>_<)

でも、みなさん、ぜひ見てくださいね。お年寄りのぬいぐるみ作りや、地域の皆さんとのあたたかな交流を知っていただけると思います。

月刊DAY11月号に紹介されました。

2013.10.10 Thursday

デイケア・デイサービスの専門誌「月刊DAY」11月号の「キラリと光るデイ探訪」に、リビングデイサービスの取り組みが紹介されました。直販のみの雑誌ですが、通所施設運営のための役に立つ情報がたくさん載っています。下記のリンクから注文できます。ぜひご覧下さい。
QOLサービス「月刊DAY」11月号のリンク


 

「にほんご」の本(福音館書店)

2012.10.11 Thursday

 先日、小松市絵本館ホールで行われた松居直さん(福音館顧問)の講演会で紹介された「にほんご」の本。

小学校1年生の国語の教科書私案として書かれたそうですが、お年寄りも喜ばれる内容だと思い、松居さんに無理をお願いして、年齢入りのサインをいただき、デイサービスにもってきました。
「松居さんって86歳なの?」とデイサービスのお年寄りも、興味を持たれ、みんなで回して読んでおられました。
「わたしらとちょっと歌詞が違うね」などと会話を交わしながら、なつかしい数え歌などを思い出されて、とっても楽しそうな歌声が聞こえました。


岩手県大槌町との交流

2012.05.06 Sunday

リビングデイサービスと岩手県大槌町との交流が、地元新聞に取り上げられています。

絵本「おばあちゃんのノート」の予約受付開始

2012.02.13 Monday

 昨年の「お母さんの絵本大賞入賞作品」、「おばあちゃんのノート」の予約受付がamazon.co.jpでも始まりました。
 主人公の女の子“みーちゃん”に、わたしの介護における思いを託しました。一人でも多くの人に読んでいただければと思っています。

「義足の少女」感動をともに…

2009.12.10 Thursday

  今朝の読売新聞の記事【「義足の少女」感動広がる…内閣府募集作文で総理大臣賞】を皆さん読まれたでしょうか?

 小学校4年生の義足の少女が、1年生に「にせ物の足だ」言われて傷ついたこと。しかし、担任の先生の勧めで、1年生に自分の足のことを話しに行ったこと。それから1年生と仲良く遊べるようになってほっとしたことなど、少女の素直な気持ちが綴られています。

 「義足の少女」感動広がる…YOMIURI ONLINEへのリンク

 とても素晴らしい作品だったので、デイサービスのお茶の時間に利用者の皆さんにも聞いてもらいました。

 立ち歩いていたお年寄りも、足を止め、静かに聞き入ってくださいました。
「かわいそうに・・・おかあさんもつらかったやろ」
「昔は産婆さんに、まず「五本指がついとるか」と聞いたもんや」
「昔なら、足のない子は外に出さなかった」
「義足の進歩はすごい」
いろいろな、感想が飛び交いました。

 記事の写真を見て
「かわいい子や」
「ズボンをはいとったら義足とはわからん」
「義足でもなわとびができるんやね」
またまた、話しが広がっていきました。

 自分の気持ちを文章にして人に伝えるということは、勇気がいるけれど、とても大事なこと、そして、人に大きな感動をあたえるものですね。

車いすの不死鳥(清水哲さんの本)

2009.11.17 Tuesday

 元甲子園球児(PL学園、同志社大学野球部)の清水哲さんが書いた本を紹介します。


 大学1年の時、野球の試合中の事故で、首から下が全く動かない状態になってしまいました。しかし、数々の困難を乗り越えて一人暮らしを始め、よき伴侶を得て結婚、ヘルパー派遣のNPO法人を立ち上げるなど、活発に活動をしておられます。この本は彼が口にくわえたスティックでパソコンを操作し書き上げた本です。

 清水哲さんはわたしの大学の同期で、10年前に金沢に講演に来たときに、控室でお話をしました。わたしがデイサービスで仕事をしていることを話すと、「長い時間車に揺られるのはつらい。どうか、お年寄りがつらくない介護をしてください」と言われました。

 介護を受ける立場からの、素直な言葉がこの本からもたくさん伝わってきます。介護に携わる人には、必ず読んでほしい、お勧めの本です。

ユニバーサル社会基本法

2008.03.21 Friday

 自民、公明両党は、すべての人が能力を発揮して支え合う社会の実現を目指す「ユニバーサル社会基本法」を、議員立法で制定する方針を固めた。
YOMIURI ONLINE(読売新聞)2008年3月21日

 具体的にどのような内容になるのか、記事からはわかりませんが、実効性のある法律ができることを望みます。

 このブログでもとりあげてきましたが、花見、買い物、選挙等々、高齢者が外出しようとすると、日本の社会は全く優しくないことに度々気づきます。

 ハードの面、ソフトの面、両方から、すべての人の参加を前提とした社会作りが、この法律から進められることを心から願います。