「義足の少女」感動をともに…

2009.12.10 Thursday

  今朝の読売新聞の記事【「義足の少女」感動広がる…内閣府募集作文で総理大臣賞】を皆さん読まれたでしょうか?

 小学校4年生の義足の少女が、1年生に「にせ物の足だ」言われて傷ついたこと。しかし、担任の先生の勧めで、1年生に自分の足のことを話しに行ったこと。それから1年生と仲良く遊べるようになってほっとしたことなど、少女の素直な気持ちが綴られています。

 「義足の少女」感動広がる…YOMIURI ONLINEへのリンク

 とても素晴らしい作品だったので、デイサービスのお茶の時間に利用者の皆さんにも聞いてもらいました。

 立ち歩いていたお年寄りも、足を止め、静かに聞き入ってくださいました。
「かわいそうに・・・おかあさんもつらかったやろ」
「昔は産婆さんに、まず「五本指がついとるか」と聞いたもんや」
「昔なら、足のない子は外に出さなかった」
「義足の進歩はすごい」
いろいろな、感想が飛び交いました。

 記事の写真を見て
「かわいい子や」
「ズボンをはいとったら義足とはわからん」
「義足でもなわとびができるんやね」
またまた、話しが広がっていきました。

 自分の気持ちを文章にして人に伝えるということは、勇気がいるけれど、とても大事なこと、そして、人に大きな感動をあたえるものですね。
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