信じて生きる

2015.07.27 Monday

おかげさまで、先週金曜夜の、ぽぽぽねっと第9回いのちの学校」は、終始なごやかの雰囲気の中で行うことが出来ました。

上の写真は、会場で参加者にお配りしたカードです。
英語で小さく書いてあるのは、わたしがケアの現場で、いつも心にとめてきた聖書の言葉です。
どんな人にも、神から与えられた賜物(才能、能力)があります。
利用者も、職員も、それぞれがその賜物を人のために活かすこと。その実践から、リビングデイサービスでは、毎日かわいい手作りぬいぐるみができあがります。
そして、どんな人にも、心の中に愛があります。
その愛を信じて、どんな困難なケースでも、わたしたちが根気よく、あきらめず、いつか相手の愛が表れることを信じて、デイサービスのケアに取り組んできたことなどを、2つの聖書の言葉を通してお話ししました。
ケアの実践からうまれた2冊の自著絵本(あんやと!ばあちゃんおばあちゃんのノート)の読み語りもさせていただきました。涙を流して聞いてくださる方もおられて、絵本に込めた気持ちが皆さんに伝わったことを、とてもうれしく思いました。
(施設長 小坂直樹)
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