たとえ目を失っても

2016.09.20 Tuesday

 イエスは、教えを求めて集まった男たちに向かって、こう言いました。
「不倫をしてはならないという、昔からの教えを、あなた方も聞いているでしょう。
 しかし、それだけではありません。
 もしあなたが、よその女の人を、自分のものにしたいなどと、ふらちな思いで見ているのなら、それは心の中で、彼女と不倫をしているのと同じことです。
  あなたの右の目が、そんなみだらな思いで人を見るのなら、その目を取りだして、捨ててしまいなさい。
 たとえ片方の目を失っても、からだ全部で地獄に放り込まれるよりは、よっぽどいいからです。
 もし、あなたの右の手が誘惑に負けて、あなたに罪を犯させてしまうのなら、その手を切り離してしまいなさい。
 たとえ片方の手を失っても、からだ全体を地獄の火に焼かれるよりは、よっぽどましだからです。
(新約聖書マタイ福音書5章27節〜30節による創作)

 

『あなたは?』

心の中に、悪い考えが浮かんできたときには、どうしますか。

イエスは「体の一部を失ってでも」と言いましたが、現実的には、わたしたちはどのように行動したらよいと思いますか。

みんなで率直な意見を話し合って見ましょう。

 

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