求めさない。そうすれば与えられます。(チャペルアワーより)

2018.01.05 Friday

『求めなさい、そうすれば与えられます』


「わたしなんか、何をしてもダメ。神様に祈ったって、なんの意味もないよ。どんな願い事をしたって、かなうはずがない」と言って、最初からあきらめて、いじけている人がいました。
 イエスは、そんな人のそばに行って、こう言いました。
「あきらめずに祈り、求めなさい。そうすれば、きっと与えられます。探しなさい。そうすれば、きっと見つかります。門をたたきなさい、そうすれば、いつかきっと扉は開きます」
 そして、このようにも言いました。
「パンをほしがる子供に、石をあたえる親がいますか。魚が食べたいという子供に、ヘビを出す親がいますか。卵が好きな子供に、サソリをあたえる親がいるでしょうか。
 どんな悪人でも、自分の子には良いものを与えようとします。それなら、わたしたちの天の父である神様が、一生懸命に祈るわたしたちに、どうして、良いものをくださらないでしょうか」
 のちにイエスの弟子は、こうも書いています。「求めても、与えられないのは、人のことを考えずに、自分の欲のためだけに祈っているからです」
(新約聖書マタイ福音書7章7節〜11節、ルカ福音書11章9節〜13節、ヤコブの手紙4章3節からの創作)

 

『あなたは?』
今の、一番の願い事は何ですか。
それは、どうしたらかなうと思いますか。

どんなふうに祈ったらいいでしょうか?
みんなで考えを出し合って、話し合ってみましょう。

 

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