桜満開!お花見しました?

2018.04.04 Wednesday

リビングデイサービスお隣の涌波中央公園も、さくらが満開です。お年寄りの皆さんとお花見に行きました。

99歳のAさんも、ご機嫌よくブランコをこぎながらお花見です。来年は百歳のブランコ花見を取材に来てもらいたいですね(^^)

桜満開!お花見しました?
 

今月の祈り(恵みの祈り)

2018.04.03 Tuesday

恵み深い神様
あなたの助けにより、
自分にしてもらいたいと思うことを、
人にもすることができるようにさせてください
自分が苦しいとき、
人から助けてもらいたいと思います。
自分が間違ったことをしたとき、
人からゆるしてもらいたいと思います。
自分が悲しんでいるときには、
人からなぐさめてほしいと思います。
自分の思いを、尊重してもらいたいと思います。
そのように、私たちが、他の人の思いで考え、
他の人の心で感じ、他の人を思いやり、
どんな人にも、親切にできる人になれますように
あなたの愛によってお願いします。
(バークレーの祈りより)

Welcome spring! 春よ来い

2018.04.02 Monday

いよいよ新学期が始まりました。

「ここに来れば笑顔になれる」そんなお年寄りの言葉に感謝しつつ、リビングデイサービスの19年目の春です。

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『天使の池で』(チャペルアワーより)

2018.03.31 Saturday

『天使の池で』
 昔、エルサレムの町に、『天使の池』と呼ばれる池がありました。ときどき、目には見えない天使が現れて水面を動かします。その時、一番に池に入った人は、病気がいやされると信じられていました。
 池の回りには、おおぜいの病人や、目の見えない人、体の麻痺した人などが横たわって、池の水が動くのを待っていました。
 その池の前を、イエスが通った時のことです。 池の回りで一番みすぼらしい姿をしている男に、イエスは声をかけました。
「健康になりたいのですか?」
 その男は、泣きながら答えました。
「わたしは38年も病気で寝ています。でも、水が動いた時に、誰もわたしを池に運んでくれません。いつも、ほかの誰かが先に水に入っているのです」
 それを聞いたイエスは、腰の手ぬぐいを池の水にひたすと、アカだらけの男の頭からつま先まで丁寧に拭きはじめました。男は別人のように、きれいになっていきます。
 それからパンをさいて、二人でおなか一杯になるまで食べました。泥だらけの男の泣き顔が、ピカピカの笑顔に変わりました。
「自分の力で、立ってごらんなさい」
 イエスがそう言うと、男はすっと立ち上がり、床に敷いていた布をかついで、大喜びで歩き出したのでした。
(新約聖書ヨハネ福音書5章1節〜9節による創作)
 
『あなたは?』
自分にはできないと、思い込んでいたことが、人のはげましや、アドバイスによって、できるようになったことはないでしょうか。
今身近で困っている人を思い浮かべて、どんな言葉をかけたら、元気になってもらえるか、みんなで、考えてみましょう。

いのししのおやこ

2018.03.30 Friday

100円均一のフェルトで作った、イノイシの親子です。

新学期も、目標に向かって猪突猛進だー!

ママ、がんばりすぎないでね(^^)

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クマのコロちゃん

2018.03.29 Thursday

ひまごさんの喜ぶ顔を想って作り上げたクマさんです。

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JUGEMテーマ:愛しのテディベア!

 

 

十字架のイエス(チャペルアワーより)

2018.03.26 Monday


『十字架のイエス』
 敵に捕らえられ、代官屋敷に連れてこられた、イエスの取り調べがはじまりました。しかし、イエスには、何の罪もみつかりませんでした。
 代官は、イエスを釈放したらどうかと、まわりの人に尋ねました。
 すると、イエスをねたんでいた敵たちが、ものすごい勢いで怒り出しました。
「イエスを十字架につけろ。十字架につけろ!」そう言って、大声で叫び続ける人たちに、驚いた代官は
「これは、わたしの責任ではない。お前たちの責任で、十字架につけよ」と命令しました。
 イエスは十字架をかつがされ、されこうべの丘まで歩きました。そして丘の上で、手足を十字架に打ちつけられたのです。
 みはりの役人たちは、イエスをなぐる、けるして、イエスの顔に、つばをはいてこう言いました。
「多くの人を救った、イエスよ。お前がほんとうに神の子なら、自分自身を救ってみろ」
 そして、イエスの服をさいて奪いあいました。
 いばらのかんむりをかぶせられて、体じゅう血まみれの十字架のイエスが、彼らを見て言いました。
「神よ、この人たちをお許しください。彼らは自分が何をしているのか、わからないのです」
 十字架のそばでは、イエスの母マリアと、イエスの教えを受けたマグダラのマリアたち数人の女が、気絶しそうになりながら、イエスを見守っていました。
 十字架の上のイエスは「成しとげられた」と言うと、頭をたれて、その魂は天に召されました。
(新約聖書ルカ福音書22章63節から23章49節、ヨハネ福音書19章30節による創作)

『あなたは?』

「成しとげられた」というイエスの最期の言葉は、どういう意味だと思いますか。
 あなたは自分にひどいことをする人を、許すことができますか。
 イエスは、どうして、自分を侮辱し、自分のものを盗み、自分に暴力を振るい、自分を殺そうとする人たちを、許すことができたのでしょうか。みんなで考えてみましょう。

イエスを三度知らないと言う(チャペルアワーより)

2018.03.19 Monday


『イエスを三度知らないと言う』

 イエスが敵につかまりそうになって、その場から逃げ出した弟子のペテロでしたが、やはり、イエスのことが気になりました。勇気をふりしぼって、敵のあとをつけていきました。
 イエスは、代官屋敷に連れて行かれました。屋敷の中庭では、たき火にあたっている人たちがいました。
 ペテロも、寒さにがまんできなくなり、たき火にあたって暖まっていると、女が近づいてきて言いました。
「あんた、さっきまで、ナザレのイエスと一緒にいた人でしょう。わたしは、あんたに、耳を切られた男の身内だから、よくわかるんだよ」
「イエスなど知るもんか。お前の言っている意味が、まったくわからない」
 ペテロは、とぼけて通路の方に逃げていきました。するとニワトリが鳴きました。
 女は、ペテロを追いかけて「この男は、イエスの仲間だ」と言いつづけました。
 ペテロは「イエスなんて人は知らない」と言って、逃げ回りました。
「こいつは、イエスと同じ、ガリラヤなまりの言葉で話しているぞ。仲間に違いない」
 まわりの人たちも、みんな、そう言いだしました。
「あんたらが言っている、イエスのことなど、絶対に知らない」
 ペテロが、そう誓いをたてると、二度目にニワトリが鳴きました。
 そして、屋敷の中にとらわれていたイエスが、振り返ってペテロを見ました。
 そのときペテロは、「ニワトリが二度鳴く前に、三度わたしを知らないと言うだろう」とイエスが言ったのを思い出してがく然とし、その場にくずれ落ちて、泣いたのでした。
(新約聖書マルコ福音書14章66節から72節による創作)

『あなたは?』
目の前に困っている人がいるのに、見て見ぬ振りをしたことはないでしょうか。
そのとき、どうして、助けることができなかったのでしょうか。
それぞれの体験を、みんなで話し合ってみましょう。

権力にこびる政治家に失望

2018.03.19 Monday

 石川県知事が、現職で全国最多の7選となったというニュースを聞き、十年前の浅野川水害を思い出した。

 近所に住む多くの人が、家や職場を失った。生活の困難さと復興への支援を、被災者から直接伝えたいと、ある代議士を通して知事に面談を申し入れた。

 再三の陳情にも、知事は自ら被災者に会わず、部長らに対応させた。代議士は「これこそ多選の弊害だ」と嘆いていた。

 被災者らは止むを得ず河川管理者である県を訴え、四年後の和解まで苦しみが続いた。

 先日街頭で、その代議士が知事の隣で応援演説をする姿に、ばったりでくわした。

 十年前の怒りがめらめらと湧き上がってきた。思わず代議士に近づいて「本当にその人でいいんですか」と声が出た。

 「演説のじゃまをするな」背後から大柄の男に腕をつかまれ、怖い思いをした。代議士と知事は、多くの取り巻き議員を連れて立ち去った。

 結局多選とは、弱い立場の者の声を聞かず、権力にへつらう政治家を増やすだけではないか。そう、強く思わされた。

(2018年3月19日北陸中日新聞掲載の原文)

剣を持つ者は、剣で滅ぶ(チャペルアワーより)

2018.03.10 Saturday

『剣を持つものは、剣でほろぶ』
その夜、オリーブ山のふもとにいた、イエスと弟子たちのところに、剣や棒を持った大勢の兵隊たちが、たいまつで暗やみを照らしながら、押し寄せてきました。
兵隊を案内したのは、イエスを裏切った弟子、ユダでした。
イエスは、兵の前に進み出て言いました。
「だれを、探しているのですか」
「ナザレのイエスは、どこだ」と敵が言うと、
「それは、わたしです。わたしを、探しているのなら、弟子たちは去らせなさい」
とイエスは言いました。
そのときのイエスの態度は、敵をひとつも恐れない、正々堂々としたものでした。
何人かの敵は、こわくなってあとずさりし、地面に倒れてしまったぐらいです。
敵のひるんだ様子を見た弟子のペテロは、ここぞとばかりに、剣で兵に切りかかり、片方の耳を切り落としました。
イエスは、ペテロを止めて言いました。
「剣をさやにおさめなさい。剣を持つものは、みな、剣でほろぶのです。」
剣で戦ってはいけないと言われた弟子たちは、もう、自分たちに勝ち目はないと思い、怖くなって、イエスを見捨てて逃げ出してしまいました。
(新約聖書ヨハネ福音書18章1節から11節による創作)

 

『あなたは?』
自分に嫌なことをしてくる人はいませんか。
嫌なことをされても、我慢できますか。
やりかえさないと気がすまない相手はいませんか。
どうしたら、我慢することができるでしょうか。
みんなの話しを聞いて、自分の考えとくらべてみましょう。

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