招き猫のぬいぐるみ

2019.03.14 Thursday

リビングデイサービスでは、春から放課後の小学生たちを迎える学童保育を併設することになり、その準備で大忙しです。

お年寄りと子供たちで、お互いに良い交流ができるようになればいいなと願っています。

ブレーメンの音楽隊

2019.02.04 Monday

ロバ、犬、猫、おんどり、それぞれの豊かな表情が、手のひらにのる小さな仕上げの中に、良く表現されていますね。88歳のおばあちゃんの手作りです。

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『うぬぼれる者は』(チャペルアワーより)

2019.01.28 Monday

『うぬぼれる者は』

 自分こそ正しい人間だとうぬぼれて、回りを見下している人たちに、イエスはこんなたとえ話をしました。

 二人の人がお祈りをするために、神殿に来ました。

 一人は金持ちで、もう一人は、いやしい職業とされていた、税金の取立て屋でした。

 金持ちは神殿の前に堂々と立ち、心の中でこのように祈りました。

「神様、わたしは人の物を盗んだり、だましたり、不倫をしたこともありません」

 そして、後ろのほうにいた取立て屋を、ちらりと見て言いました。

「わたしは、この取立て屋のように、いやしい悪人でないことを、心から感謝します」
 取立て屋は、悔しさで目を上げることもできず、その場で胸を打ちながら言いました。
「神様、悪人のわたしを、どうか憐れんでください」
 この二人のうちで、神に正しい者とされたのは、取立て屋のほうであって、うぬぼれた金持ちではありません。
 誰でも、うぬぼれるものは神の前では低くされ、へりくだるものが高くされるのです。

(ルカ福音書18章9〜14節による創作)

 

『あなたは?』
人を見下したり、見下されたりしたことはありますか。
そのとき、どんな気持ちがしましたか。
素直な気持ちを話し合ってみましょう。

 

 

人をゆるしなさい(チャペルアワーより)

2019.01.21 Monday

『人をゆるしなさい』

 ある時、イエスの弟子ペテロが聞きました。

「悪いことをする人を、何回までゆるしたらよいですか。7回までですか」
 イエスは答えました。

「7回ではとても足りない。7の70倍までゆるしなさい」
 そして、一つのたとえ話をしました。
 ある家来が、王様から100万円の借金をしていました。ところが、ぜいたくやギャンブルのしすぎで、期日までに借金を返すことができなくなり、王様に土下座して頼みました。
「借金を返すためには、家財道具をすべて売り払っても足りません。妻子を奴隷に売らなければなりません。これからは心を入れ替えてまじめに働きます。どうか返済を待ってください」
 それを聞いた王様は気の毒に思い、家来の借金を帳消しにしてやりました。
 その家来は喜んで家に帰る途中で、あることを思い出しました。昔1万円を貸したのに、なかなか返してくれない友人がいたのです。
 家来は走って行き、「今すぐに金を返さないと裁判所に訴えるぞ。1万円を返すまで、お前のことを一生ゆるさない」と言い、友人の首をしめて脅しました。
 このことを知った王様は心を痛め、家来を呼んで言いました。「悪い家来よ。お前が頼んだから、わしは100万円の借金を帳消しにしてやったのだ。なのに、お前は、たった1万円のことで、友人をゆるせないのか」
(新約聖書マタイ福音書18章21節〜34節による創作)

 

『あなたは?』
家族や友人など身近な人に対して、どうしてもゆるせないことはありますか。
それの理由は何ですか?
自分が人をゆるすためには、どうしたらよいでしょうか。
みんなで、率直な思いを話し合ってみましょう。

2019年あけましておめでとうございます

2019.01.01 Tuesday

あけましておめでとうございます。

今年も皆様と共に、新たな道を切り開いていきます。よろしくお願いいたします。

もうすぐ出番、イノシシのぬいぐるみ

2018.12.26 Wednesday

もーいーくつ、ねーるーとー♪

今年もあとわずかになりましたね!

布で作ったクリスマスツリー

2018.12.19 Wednesday

布で作った、いろんなバリエーションのクリスマスツリーです。

今年も、全国の児童養護施設の子供さんたちにお送りしました。

みんなで、楽しいクリスマスが過ごせますように!

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幼老一体施設への展開

2018.12.12 Wednesday

幼老一体施設への展開
リビングデイサービス 施設長 小坂直樹

 

 2000年の介護保険施行と同時にスタートした、わたしたちのリビングデイサービスは、来春おかげさまで20年目の節目を迎えることになりました。


 近年、こども、お年寄り、障害者といった、従来の縦割り福祉の型を打ち破り、地域のすべての世代の人を受け入れる、富山型デイサービスを始めとする、地域共生型サービスを、国も推進するようになってきました。


 こどもとお年寄りが一つ屋根の下で生活することには、こどもの思いやりと優しさの気持ちを育てる効果や、お年寄りが自分の役割を見つけ生活意欲が高まるなど、さまざまな効用が報告されています。


 リビングデイサービスは、この19年間地域のお年寄りと共に過ごす、老人デイサービスセンターとして運営を行ってきましたが、2019年4月より、地域の放課後児童を受け入れる民間学童保育を立ち上げる準備をしています。


 学童を受け入るもう一つの理由には、地元の南小立野小学校校区の学童保育が、支援員不足のため、希望者全員を受け入れることができないという、ひっ迫した現状があります。


 リビングデイサービスの職員には、保育士の資格を持つ者もおり、看護職員も常駐しています。隣には小坂医院があり、緊急時には医師の対応も可能です。それ以外の職員も、全員介護福祉士の資格をもっており、心身に障害を持つお子さんのケアの教育を受けています。


 大人数の学童保育では過ごすことの難しかった、配慮の必要なお子さんでも過ごしやすい環境であるといえます。

 

 来年度に向けて、一人でも多くのこどもたちに、放課後安心して過ごせる新しい居場所を作っていきたいと考えています。


今月の祈り『12月 クリスマスの祈り』

2018.12.12 Wednesday

『クリスマスの祈り』

12月の街は、にぎやかです。

大きなクリスマスツリーに、

まばゆいイルミネーション。

子供たちは、サンタさんからの

プレゼントを楽しみに待っています。

救い主が生まれた、その夜を祝って

家族が食卓を囲み、みんなで

幸せにケーキを分かち合います。

でも、そんな夜にも、

仕事をしている人がいます。

病室で過ごす人がいます。

戦場でおびえる人がいます。

一人ぼっちの人がいます。

そんなみんなのことを、どうか、

私たちが忘れないようにしてください。

神様。あなたが、

みんなと一緒にいてくださいますように。

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良い木は良い実を結ぶ(チャペルアワーより)

2018.12.01 Saturday

『良い木は良い実を結ぶ』
イエスは、よく繁った木に実る、ブドウやイチジクの実が大好きでした。そして、このように言いました。
「良い木が良い実を結ぶのです。決して、悪い木が良い実を結ぶことはありません」
そう言って、よく伸びた枝に実るブドウの実を手に取り、弟子たちに分け与えて言いました。
「この美しく、大きなブドウの実を手に取ってみなさい。味わってごらんなさい。とても、甘くておいしいでしょう。
そして、その木を見てみなさい。
神が与えてくださった、日の光をいっぱいに浴びて、雨から十分な水分を得て、すくすくと育っています。
このように良い木が良い実を結ぶのです。
その実を見て、味わってみれば、その木が良い物かどうかがわかります。
あなたがたにも、同じことがいえます。
良い人は、良い心の中から、良い物をもたらし、悪い人は、悪い心の中から、悪い物をもたらします。
その人の心から満ちあふれたものが、その人の口から語られるのです。
(新約聖書マタイ福音書7章15〜20節、ルカ福音書6章43〜45節による創作)

 

『あなたは?』

果物の木が良い実をつけるためには、何をしたら良いと思いますか?

自分の良い心を育てるには、何をしたら良いでしょうか?

みんなで話し合ってみましょう。

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